ビルクリーニング業界で特定技能外国人を受け入れている事業者様に向けて、日本労働安全衛生コンサルタント会が実施する「化学物質管理訪問支援(無料)」についてご紹介します。
清掃現場では日常的に多様な洗剤や剥離剤などの化学物質が使用されており、適切な安全衛生管理が欠かせません。本制度を活用することで、現場の安全対策強化と法改正への対応をスムーズに進めることができます。
事業の概要とメリット
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費用が完全無料: 専門家の訪問・相談アドバイスにかかる費用は一切発生しません。
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専門家による個別指導: 労働安全衛生のプロ(労働安全コンサルタント等)が直接現場やオフィスを訪問します。
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特定技能外国人の安全確保: 言語や文化の異なる外国人労働者が、化学物質を安全に取り扱える環境づくりをサポートします。
主な支援内容
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リスクアセスメントの実施支援: 現場で使用している洗剤等の危険性・有害性の特定と対策の助言。
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SDS(安全データシート)の活用法: 外国人スタッフへのSDS内容の周知や教育方法のアドバイス。
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保護具の選定・使用指導: 適切な手袋やマスクの選定と正しい着用方法の確認。
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安全衛生体制の構築: 職場内での管理体制づくりや掲示物の工夫に関する提案。
対象となる事業者・お申し込みの流れ
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対象: ビルクリーニング分野で特定技能外国人を受け入れている(または受け入れ予定の)事業者
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申込方法: 日本労働安全衛生コンサルタント会の特設WEBサイトまたは専用FAX用紙から申し込み
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実施の流れ: 申し込み受付後、日程を調整して専門家が訪問支援を実施
リスクアセスメントの義務化など、化学物質管理の重要性は年々高まっています。無料で専門家の助言を受けられる貴重な機会ですので、外国人スタッフの安全対策や現場の環境改善にぜひお役立てください。
